アプリでのソーシャルネットワークサービスというのは、
まだまだ黎明期

チーフディレクター
岸川
入社前のキャリア

コンビニでアルバイトしながらの大学生でした。
普通の4年制の大学で英語と心理学について学んでいました。海外に興味があるとか、心理学に興味がある。とかそういった事で勉強していたのではなく、単純に出来たらかっこいいな、と思って専攻していました。(笑)入社前は「夢に向かって突っ走る大学生」ではなく、「だらだらとした大学生」でした。

入社理由

PC関連の仕事がしたかったからです。
「入社前のキャリア」にも書きましたが、PCできる男はかっこいい!とか思ってた時なので(笑)とにかく今はPCを勉強したい!と思い、当時のアルバイトと掛け持ちでアルバイト入社をしました。

現在の担当業務

運営アプリ全般の管理と、提携先とのやり取りを主な業務としています。
田中も主にアプリ全般の運営を行っていますが、自分は田中とは別で細かい数値部分などを調査し、各スタッフに共有を行っています。
また、開発会社がベトナムにあるため、「ネクシブ⇔ベトナム人の通訳⇔ベトナムの開発者」といった形でのやり取りとなります。アプリ内の新機能や仕様変更を依頼するために、まずベトナムの通訳に仕様を伝えます。翻訳部分で日本特有の言い回しや、伝わりにくい言葉などを使わないよう心がけたりしています。他には依頼物全般の最終確認ですね。そういった伝わりにくい内容を他のスタッフが行っていないか事前に自分のほうでチェックをします。

やりがい

自分が考えた施策が売上増加や数値向上にピタっとマッチしたときですね。
心の中では「おぉぉおおおお!」と思ってしまいます。
数値をチェックし、その施策に関する数値が良い方向に動いているときが一番やりがいを感じますね。

成長したと思うこと

相手に自分の思った事を伝える部分では昔よりも成長したと感じます。
エンジニアさんとかベトナムの人とやり取りをしていると、やっぱり自分が思った事をそのまま伝えても、相手側で受け取る際に全然自分の意図しない意味で理解されていたりが多かったんです。それをうまく伝えるためにはどういう伝え方をしないといけないか、言葉を省いて伝えていないかなど意識するようにし、コミュニケーションにおいては成長したかなと思います。

ネクシブの好きなところ

ネクシブのスタッフ同士の距離が違いところはもちろん、ベトナム側とも距離が近い関係になれているところです。
実際の距離は遠いですが、売上があがったり、アプリの審査が無事に通過すると一緒になって喜んでくれるところは好きです。
実際、他の会社の人に話しを聞くと、「外注は作って終わり。」という関係性が多いみたいですが、ネクシブではそういった関係性ではなく、実際に喜びを分かち合えるひとつのチームとして活動しているのは誰からみても良い関係だと思います。

今後チャレンジしたいこと

幅広い分野にチャレンジしたいです。
今は運営という点でマネージメント関連が中心ですが、今後はサーバ関連やエンジニアさん向けの知識も取り入れていきたいです。
運営に関する知識だけではなく、システムに関する知識を取り入れることで、今後の運営の幅が広がると感じています。

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